感じる人で効果が異なる

ED治療薬で有名な「バイアグラ」には3種類のサイズがある。

「25ミリグラム錠」「50ミリグラム錠」「100ミリグラム錠」であるが、100mg錠については個人で輸入をして海外から入手しなければならない。

一般的にED治療で使用されるのは50mg錠であるが、効果がみえない場合は1回の服用量を100mgまで増やせる。

「高齢者・肝障害・腎障害のある人」については25mg錠からの服用開始が推奨されている。

実際には勃起不全(ED)ではなくSEXの際のペニスの勃起力を上げるために服用している男性もいる。
そういった目的の人は何mgの錠剤を飲めば良いのか迷うそうだ。

バイアグラの効果が弱いケースでは100mgまで増量することはできるが、増量しても効果が2倍になることはなく「倍の量を服用しても効果は10%増程度だ」と言われている。

量を増やすと副作用が強くでる症例が多く、ほとんどの人たちは使用方法を守った上で副作用が出なく効果が得られる量を利用している。

ED症状でない男性が使う場合は「25g錠でも充分だ」と感じる人も多く、市販されている「ピルカッター」で半分にして服用している話も耳にする。

個人個人にSEXライフによってバイアグラの使用方法はいろいろだが、「副作用を我慢してまでも得る効果ではない」と感じている男性がほとんどだ。

しかしながら、医薬品専門のインターネット通販サイトでの売れ筋は100mgである。

なぜならば50mg錠と100mg錠の値段がさほど違いがないので、100mg錠を購入し1/2錠や1/4錠にして服用しているからだ。